MANBOとは

クラウド版とFileMaker版

    従来のMANBO(FileMaker版)に加えクラウド版とMySQL版がリリースされました。MANBOは下記の3種類となります。
    a)MANBO(FileMaker版)2015年〜
    b)MANBO(MySQL版)2020年11月〜
    c)MANBO(クラウド版)2020年11月〜

    ・abは院内ネットワークに設置するタイプで電子カルテとの連携も可能です。
    ・cはインターネットから手軽に利用でき安価に導入できます。
    ・bとc(MySQL版とクラウド版)は同画面(同機能)です。

    目的

    1. 入院退院-SW実施-連携先の情報共有と効率化
    2. SWの業務内容や重要性の統計データを収集
    3. データから病院-地域-県-国の統計分析

    特徴

    1. 患者基本情報・入院退院外来情報・医療ソーシャルワーカー実施情報・経過情報・ 連携先情報を管理。
    2. スタッフ間での情報共有や書類作成など、院内業務の効率化を実現。
    3. 日常業務を適時入力しておくだけで、データの抽出や集計が瞬時に行えます。
    4. MANBOを導入した多数の医療機関のデータを集約することで、さまざまな角度からのデータ統計が可能。ソーシャルワーク支援の傾向や患者の心理社会的課題の解析ができ、関係機関との連携や経営戦略上の基礎データとして利用できるようになります。

    現場業務の効率化だけでなく業界全体における効果の検証や新たな課題へ取り組みの際にも活躍するMANBOをご導入ください。

    機能

    患者基本情報・入院退院外来情報・SW実施情報・経過情報・連携先情報を管理するシステムです。患者の状況や相談を入力・管理・閲覧・集計できることにより、情報共有や連携がスムーズになり、院内業務の効率が上がります。電子カルテなどの他システムとの連携も可能です。データ項目は日本医療社会福祉協会が推奨する管理項目に準拠しています。

    • 情報は患者IDや入院外来IDで連携され効率よく管理できます。
    • 全情報で任意に複数項目でのクロス検索ができます。リスト表示が可能なので必要な情報をまとめて閲覧できます。
    • 集計・分析・帳票(報告書,日報,月報)を効率よく生成できます。
    • 必要なデータをエクスポートしExcelなどで自由に編集が可能です。

    ダウンロード

    ダウンロード・デモ利用について



    リンク

    公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会
    アースト医療ITサポート

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