FAQ(導入前)


Q)MANBOの動作条件は?

A)MANBOシステムは
FileMakerソフトウェア上にて起動します。
FileMakerのVer16,15,14,13,12が起動する環境が必要です。

FileMakerのバージョン12以上であればMANBOに対応しています。
FileMakerをこれから購入するのであれば最新バージョンの16で使用可能です。
(FileMaker社から正規に購入できるのは最新バージョンのみになります)


Q)FileMakerの動作条件は?

A1)システム条件

FileMaker Server 15

  • Windows Server 2012 R2 Standard Edition(更新プログラム 2919355 をインストール済み)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 Standard Edition
  • Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise Edition
  • macOS Sierra 10.12
  • OS X El Capitan 10.11
  • OS X Yosemite 10.10

FileMaker Pro 15

  • Windows 10 Pro Edition
  • Windows 10 Enterprise Edition
  • Windows 8.1 Standard Edition
  • Windows 8.1 Pro Edition
  • Windows 8 Standard Edition
  • Windows 8 Pro Edition
  • Windows 7 SP1 Ultimate, Professional, Home Premium
  • OS X El Capitan v10.11
  • OS X Yosemite v10.10
  • OS X Mavericks v10.9
  • iPad
  • iPhone

A2)ハードウェアの必要条件

推奨条件
  • CPU:4-Core
  • RAM:8 GB
  • ハードドライブ:80 GB以上
必須条件
  • CPU:Dual Core
  • RAM:8 GB
  • ハードドライブ:80 GB以上

→FileMaker Server 15 技術仕様ページ
http://www.filemaker.com/jp/products/filemaker-server/server-15-specifications.html

→FileMaker Pro 15 技術仕様ページ
http://www.filemaker.com/jp/products/filemaker-pro/pro-15-specifications.html


Q)MANBO(正式版)を使うには何が必要なの?

A)MANBOを使うには
・MANBOシステム
・FileMakerソフトウェア(Ver15,14,13,12)
 この二つが必要になります。
 ※ランタイム版はMANBOシステムだけで使用できます。

MANBOシステムは協会から無償提供します。
FileMaker(ソフトウェア)は病院にて用意して頂く必要があります。
すでにFileMaker(Ver15,14,13,12)があればそのままMANBOを利用できます。

導入までのサポートは無料(協会負担)で受けることができます。


Q)ランタイム版は正式版と何が違うの?

A)「ランタイム版」は「FileMaker」がなくてもMANBOを使用することができます。
しかし下記のデメリットがあります。

・PC単体での使用となり、複数PC(複数人)での共有使用ができません。
・機能面が限定されるため、システム更新や機能追加ができません。

よって「MANBOランタイム版」はトライアル版(テスト,デモ用)としてお使い下さい。
正式使用にはFileMaker(年間12,600円~)をご用意頂き、MANBO正式版のご使用を推奨いたします。


Q)MANBOランタイム版(トライアル版)はどのように入手できるのですか?

A)まずは下記協会ホームページから正規版と同様にお申込み下さい。
http://www.jaswhs.or.jp/datasystem/information_detail.php?@DB_ID@=7
(現ランタイム版には使用期限はありません)
正規版もランタイム版も同様にお申込み頂いた後
当サイトの[ダウンロード]ページにてダウンロードが可能です。


Q)費用について

A)必須費用
・「MANBOシステム」→協会が費用を負担。
・「導入サポート」→協会が費用を負担。
・「FileMaker環境」→各病院にて用意。
上記3つが必須項目になります。

オプション費用
必要に応じて個別にサポートを受けることが可能です。
・「保守サポート」→各病院にて費用負担(年間180,000円)
・「個別サポート」→各病院にて費用負担(別途お見積)
・「カスタマイズ」→各病院にて費用負担(別途お見積)
・「電子カルテ連携の設定」→各病院にて費用負担(概算300,000円~)
※ 各税別, 旅費別途(東京から)

 →詳細は[サポート]ページをご参照ください。


Q)MANBOの導入サポートはどこまでの範囲可能か?

A)MANBO導入サポートの範囲としましては
一般的な他の病院でも必要な共通の内容に関しては対応可能です。
それ以外の具体的に個別にサポートが必要な場合は
個別サポートをご利用下さい。


Q)FileMakerの費用について

A)FileMaker(Ver15,14,13,12)を持っていない場合は購入する必要があります。

◇1ユーザーの場合
FileMaker Pro=1ユーザー37,800円(年間ライセンスだと12,600円)
37,800円で購入すれば何年間でも使用可能です(通常ライセンス)
年間ライセンスだと毎年12,600円を支払う必要があります。

◇複数ユーザーの場合
複数ユーザーで共有利用する場合は「FileMaker Server」も必要になります。
例えばユーザーが6名で
[通常ライセンス]の場合
 FileMaker Pro=37,800円 x 6本
 FileMaker Server=99,000円 x 1本
[年間ライセンス]の場合
 FileMaker Pro=12,600円 x 6本
 FileMaker Server=33,000円 x 1本
 ※年間ライセンスは毎年支払いが必要です。


Q)ファイルメーカーを10人ほどで共有し「MANBO」を利用したいのですが、ファイルメーカーはどれを購入いたしたらよろしいのでしょうか?

A)10名で利用される場合、ファイルメーカーは
「FileMaker Server 15」と
「FileMaker Pro 15」 が10ライセンス必要になります。
合計の費用は下記のいずれかになります。
AVLA(年間)=159,000円
VLA(永続)=477,000円
MANBO_x10


Q)FileMakerの環境構築について

A)FileMakerライセンスを購入した後、FileMaker環境を構築する必要があります。
ユーザーが1名の場合は「FileMaker Pro」をインストールして完了ですが、ユーザーが複数名の場合は「FileMaker Server」共有環境を構築する必要があります。院内のIT担当者にて構築できない場合はMANBO開発を担当しているフューブライト社にて環境構築のサポートも可能です。

ユーザーが1名の場合
・PCに「FileMaker Pro」をインストール

ユーザーが複数名の場合
・各PCに「FileMaker Pro」をインストール
・サーバ機を用意(15~30万程)
・サーバ機に「FileMaker Server」をインストール
・「FileMaker Server」の設定


Q)カスタマイズについて

A)各病院にて使いやすいようカスタマイズ(レイアウト修正や項目追加など)することが可能です。しかし協会にてデータを統計処理する必要があるので、それらに影響しない範囲で行なう必要があります。

カスタマイズについて
01)カスタマイズしたい内容をお問合せ(→support@manbo.link
02)協会&MANBO開発チームにて修正内容を協議
03)御見積と工程プランのご連絡
04)詳細なお打合せ
05)カスタマイズ着手


Q)MANBOが作動するFileMakerのバージョンは?

A)MANBOが動作するには
・FileMaker15
・FileMaker14
・FileMaker13
・FileMaker12
上記のFileMakerが起動すればWindowsでもMacでも可能です。


Q)FileMaker11以前では使えないの?
A)FileMaker12以降をご用意頂くことが望ましいですが
FileMaker11以前(11~7まで)の環境がすでにあり、12以降へのバージョンアップはすぐには難しいという病院様がいくつかあるという報告を頂いており、FileMaker11~7のバージョンでも使用できるよう協議・調査を行なっております。可否や時期についてまだ未定ですが、判明次第、当サイトにてご報告させて頂きます。


上記のご不明な点や新たなご質問はこちらまでお問合せ下さい。
support@manbo.link